パフォーマンスのすべてが、ここに。
録音したサウンドが気に入ったら、同じ音源とエフェクトをステージで再現してみませんか。MainStage 3を使えば簡単です。 MainStage 3には、Logic Proで使い慣れたサウンドライブラリとSmart Controlのすべてが組み込まれています。 事前に録音したバッキングトラックを組み合わせ、パフォーマンスの幅をさらに広げることもできます。より進化したミキサー、 より使いやすくなったチャンネルストリップなど、新機能もいろいろ。しかも、Macを中心にライブのツールを組み立てれば、 ステージの準備と後片付けがスピードアップし、演奏中のあらゆる場面での信頼性も高まります。 お気に入りのハードウェアを使って、演奏の細かいニュアンスをコントロールするのも思いのままです。
ノブ、フェーダー、スイッチを確実に。
MainStageとSmart Controlのインターフェイスはライブ演奏のために特別にデザインされました。コントロールがハイコントラスト、高解像度(Retinaディスプレイ対応)でフルスクリーン表示されるので、ステージの反対側からでもしっかり視認できます。それぞれのコントロールを、各パッチ内の異なるパラメータにリンクさせるように設定するのも簡単。画面には演奏中の曲に必要なコントロールだけが現れるため、操作したいノブを探しまわる必要はありません。
設定は驚くほどシンプル。
MainStageならライブ演奏の準備もこれまでになくスピーディーになります。まず、幅広くそろっているコンサートテンプレートから使いたいものを選びましょう。その多くに、クオリティの高いパッチがあらかじめ組み込まれています。まったく新しいパッチライブラリでは、少し手を加えるだけで完璧になるパッチや音素材が見つかるかもしれません。Logic Pro Xにあるあなたのすべてのパッチへも、パッチライブラリからアクセスできます。別のMacを使って演奏しなければならない時でも、すべてを再構成する必要はありません。ライブセットをプロジェクト として保存するだけで、MainStageが必要なすべてのファイルを一つのフォルダにまとめるので、そのままどこへでも持って行けます。
お気に入りのハードウェアを使おう。
MainStageでは、あなたがいつも手放さないノブ、ボタン、フェーダーをそのまま使えるだけでなく、世界中にあるほぼすべての外部MIDIデバイスをつなぐことができます。インターフェイスもシンプルです。デバイス上のコントロールを画面上のコントロールに割り当てて対応させれば、お気に入りのマシンはずっと(またはあなたの気が変わるまで)つながっています。それぞれのプリセットにノブを繰り返し割り当てる必要はありません。もしステージに上がる直前にハードウェアが故障した場合でも、すばやく簡単に交換できます。
さらにMainStage 3には、固定式のコントローラノブをハイエンド装置のエンドレスエンコーダノブのように動作させることができるピックアップモード も用意されています。コントロールサーフェスがソフトウェアからステータス情報 を受け取ると、MainStageがMIDIメッセージを送信して、コントロールディスプレイを完璧に同期された状態に保ちます。
演奏をしっかり残そう。
MainStageは、通過するあらゆるオーディオ信号を録音できます。すべてのオーディオを指定されたステレオ出力にルーティングしたら、ファイルフォーマット を選択しましょう。標準的なAIFF、WAVのほか、どんな長さの演奏でも録音できるApple CAFも選べます。