物理層からはじめるセキュリティ
セキュリティ保護プロセスの根本的なフレームワークを実施することにより、インフラストラクチャー、アプリケーション、サービスの保護を図るとともに、数々のセキュリティ認証、標準規格、規制に準拠するようになりました。
業界標準と規制
アドビでは、新たなセキュリティ標準や規制要件が業界で認知されるのに応じて見直しをおこない、サービスに関連性の高いものを取り入れます。個別のアドビサービスにより異なりますが、以下の認証、標準、規制の一部または全部に準拠しており、お客様がこれらを遵守できるようにすることが可能です。
FedRAMP
FERPA
GLBA
HIPAA
ISO 27001
PCI DSS
SOC
21 CFR
Common Controls Framework(CCF):
持続可能なセキュリティ
アドビのCommon Controls Framework(CCF)は、様々なセキュリティ対策とコンプライアンス対策をひとつにまとめたもので、アドビの製品オペレーションチームをはじめ、インフラやアプリケーションを担当する様々なチームにも導入されています。CCFを構築するにあたり、一般に普及している各種セキュリティには重複する要件が含まれるため、それを合理化することで多くのセキュリティルールを網羅することを実現しています。
CCFは、各部門がセキュリティコントロールの機能を他部門から継承できるようなかたちで策定されています。シンプルだからこそ、持続可能なセキュリティ対策を継続的に実施できるのです。
ご登録いただき、Common Controls Framework(CCF)の オープンソース版をダウンロード(英語)してください。アドビのコンプライアンスのエキスパートが様々な法規制や標準規格の各要件に対応し、製品およびサポートチームのアクションを決定する方法をご覧ください。この取り組みにぜひご参加いただき、皆様のコンプライアンス対応を加速し、標準化するためにお役立てください。 さらに詳しく(英語) ›